ジョニー・デップ 人物

ジョニー・デップ 人物

ジョニー・デップは、ローリング・ストーンズのキース・リチャーズの大ファンでインタビューでもキース・リチャーズを「僕の生涯において、最高にすばらしい人」と絶賛しています。

パイレーツ・オブ・カリビアン3」でキースが出演するのはジョニー・デップの強いリクエストに応えてのものですが、そもそもジョニー・デップがインタビューなどで、ジャック・スパロウの役作りの時に「気ままに見えるジャック・スパロウには、自らの美意識に忠実な現代のロックスターに通ずるものがあるのではないかと考えた」と述べています。

ジョニー・デップは資料から得た海賊の知識に加えてキース・リチャーズのイメージもダブらせていることを明らかにしています。

・ジョニー・デップは癖のあるキャラクターを好んだり、自分が演ずる人物に対する役作りのアプローチが独特なこと(例えば上記のジャック・スパロウ)がよく語られますが、まず演技の前に手がかりとなりそうな資料は全て目を通し、その人物をよく把握した上で役つくりに没頭します。

・ジョニー・デップは、ピエロ恐怖症だって。

でも、なぜか殺人鬼ジョン・ゲイシーの描いたピエロの絵を気に入ってます。

・ジョニーデップは「家族は世界で一番大切なもの」と言ってます。

「僕の人生は1999年5月27日(=長女誕生)を機に180度変わった、それまでの人生は霧の中にいるようなものだった」と新しい家族を得た幸福感を語ってます。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」の撮影で訪れたカリブ海を「ここで家族と暮らしたい」と語るほど気に入り、実際に撮影で使われた島を36億円で購入しちゃいました。

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日時: 2007年03月21日 16:23 |



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