「パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち」キャラクター
「パイレーツ・オブ・カリビアン呪われた海賊たち」キャラクター
ジャック・スパロウ (Jack Sparrow)
元ブラックパール号の船長。ことあるごとに「キャプテン・ジャック・スパロウ(ジャック・スパロウ船長)」と呼べと周囲に命令していてmいつもフラフラした歩き方で、女性的にも見える独特の身のこなしと人をからかっているのか本気なのか分からない人を食った性格の男。
その奇妙なしぐさと表情はイギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズのギタリストのキース・リチャーズをモデルとして演じられた、といわれています。とぼけているがやるときはやるのが特徴で、流血とは縁のない正統派の海賊であることを誇りにしている変わった一面も。以前、反乱を起こしたバルボッサたちによって孤島に置きざりにされたことにうらみを抱いてます。「Savvy??」(お分かり?)が口癖。
ヘクター・バルボッサ (Hector Barbossa)
現ブラックパール号の船長で、元は一等航海士。他の船員を主導して反乱を起こし、ジャックを捨ててブラックパール号を乗っ取っちゃいます。伝説のアステカの金貨を湯水のごとく使っていたが、金貨によって呪われ、満たされる事のない欲望と死ねない身体になってしまう。呪いを解くためにアステカの金貨を集めています。月の光を浴びると、おぞましい本性が露わとなります。好物は青りんご。
ウィリアム・ターナー・ジュニア (William Turner Jr.)
通称ウィル(Will)。鍛冶屋の徒弟(まだ職人身分では無い)で、剣術にも長ける。幼い頃、漂流していたところをエリザベスに発見され救助された。エリザベスを愛しているが身分の違いのため自分で恋心を抑えている。船乗りだと思っていた父親が実は海賊で、幼い頃に彼に託された金貨とその海賊の血が彼を思わぬ方向に導いていくことになる。
エリザベス・スワン (Elizabeth Swann)
ウェザビー・スワン総督の一人娘。ウィルが持っていた「海賊の証」であるアステカ金貨を彼女が所有している。ウィルを愛しているが、身分の違いを気にしているウィルにやきもきしている。貴族の令嬢とは思えない、大胆で行動的な女性。
ジェームズ・ノリントン (James Norrington)
エリザベスに求婚する英国海軍士官。周辺海域の最高責任者であり、海賊を討伐する職責を負っている。平和を乱す海賊を疎ましく思っている。厳密にいうとその役職は提督(Admiral)ではなく若干格下の司令官(Commodore:代将ともいう)である。
ウェザビー・スワン (Weatherby Swann)
イギリス帝国のポート・ロイヤル総督。エリザベスの父親。おてんばな娘には頭が上がらないでいる。ジェームズ・ノリントンよりも上席であるが行政職である総督には軍人である提督への命令権はない、このため海軍が捕縛した海賊の処遇には関与できないことになっている。
ジョシャミー・ギブス航海士(Joshamee Gibbs)
航海士。ジャックの右腕のような存在。
ラゲッティとピンテル (Ragetti & Pintel)
バルボッサの手下。バルボッサと同様に二人も死ねない体である。ラゲッティは右目が木製義眼である。
コットン(Cotton)
途中からジャックに同行する海賊。舌を切られて話せないので、肩に止まっているオウムが代わりに話している。
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日時: 2007年03月21日 18:16 | パーマリンク
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